フィリピン考察記

ほぼ文章だけのブログ

LDLコレステロールが高い。

2022年6月にコロナ後初となる一時帰国をした。その時に人間ドックとかをしようか血液検査だけするか迷ったがココカラファインという薬局チェーンで2200円で5種類の血液検査ができると知りそこでしてきた。

www.cocokarafine.co.jp

 

血糖値とHbA1cは糖尿病になっているのかの目安。LDLコレステロール・中性脂肪・HDLコレステロールは動脈硬化などの参考になる数値。その中でLDLコレステロールは悪玉と言われ138と高め。病気とはいえないが境界型といわれる要注意。また善玉といわれるHDLもそんなに高くはなかったので動脈硬化が進行しているキビシイ状態なのだろうと判断した。中性脂肪についてはEPAとかを飲んでいるからか正常値だった。

 

さて「どうやってLDLコレステロールを下げようか?」と考えた。僕の場合は腕が少し痙攣したり心臓が少し苦しくなったり肩こりするようになったり膝裏の血管がボコッと隆起していたり動脈硬化を思わせるような症状は既に数年続いていた。たぶんガンで死ぬより心筋梗塞や脳梗塞などそっち系で死ぬリスクの方が高いとずっと気にはしていた。それもあって予防的に低量アスピリンなんかもたまに服用していた。これは血をサラサラにしてつまりにくくする予防的な使われ方をする。

そして今回決断したことは『スタチンを個人輸入で手に入れて飲む』だった。

 

ネットで調べてオオサカ堂という個人輸入では有名な店でスタチンを注文。10mg✕30錠それを3箱。日本に1箱おいてフィリピンには2箱もってきた。血液検査にしても薬の服用にしても実際に病気になった人は保険適用され、僕のように健康に気をつけて予防のためにしている場合は全て自腹となる。それによって病気が回避できれば僕にとってメリットが大きいのはもちろんだが国家にとってもプラスなのだから予防医療に保険が使えないのは少し残念な気もする。

もちろん運動はしているし食事も気をつけている。今回からは更にその見直しもするが、今回はスタチンの話を中心にする。スタチンで僕が購入したのはATEROZというストロングスタチンと呼ばれる中のリピトールのジェネリック薬になる。薬価としてはたぶんスタチンは安いのだが個人で薬局にいっても売ってくれないはずで日本人がするなら自己責任で個人輸入となるみたい。

 

副作用もある薬ではあるが、筋肉痛など体調に変化がでなければまぁ大丈夫だろうという判断。また薬の説明書には1日10mgとあったりするが調べたら5mgでもそれなりに効果があったという情報もあるのでまずは1日5mgを1ヶ月ためしてマニラで血液検査をしてみようと思う。マニラに持ってきた2箱だとその服用量なら4ヶ月保つ。ただ1ヶ月後に思ったより体調がよくしかもLDL-Cがガッツリと下がっていた場合は服用量を更に下げて1ヶ月様子をみようかとも思う。ここは僕の想像だが血中のLDL-Cが下がることと運動や食事療法を続けることで血管の内壁がキレイになり内臓脂肪が少し減るはず・・。僕の目指すベストシナリオは体調が良くなり少し痩せ内臓脂肪が減り、スタチンがなくてもLDL-Cが十分に下がること。ベストでなくても通常の良いシナリオとしてはスタチンによってLDL-Cが下がり動脈硬化が原因と思われるような症状が抑えられ予防的に飲み続けることでそれを維持できること。

 

アスピリンは安いがEPAのサプリはやや高いから、血液検査の結果を見ながら状況が良くなれば量は減らしていくつもり。ちなみにスタチンは10mgの錠剤を包丁で1/2にカットして飲んでいる。よく薬は最終手段って考える人もいるけど、僕はこの手のものは最初の手段にすべきだと思う。現に症状がでて気づかない内に今くらいまで動脈硬化が進行したのだと反省している。数年前の血液検査からLDL-Cは高かったがその時には知識がなく、異常値までいかなかったので放置してしまっていた。


ちなみに運動に関してはたまにジョギングをしてたまに筋トレをしている。運動に関してはスマートウォッチの導入を検討している。体重はスマフォにデータが蓄積できるようにしてある。運動データも蓄積したい。

食事に関しては令和に入った頃から軽めのプチ断食を続けている。夜8時〜朝10時までは食べない。またソフトドリンクはずいぶんと前から避けているしここ数年はスナック菓子もたまに食べるくらいに減らしている。今回マニラに帰ってからは日本で買ったキャベツ用のスライサーと野菜を遠心分離で水気を取るものを使ってキャベツの千切りを食べるようにしているのと、キュウリの酢の物にワカメを入れて食べるようにしている。また揚げ物なんかは減らしているし、炭水化物も普通の人の1/2くらいにしている。

美味しいものを美味しく食べるにはまず健康でないといけない。