漠然と月1回くらいKOYAの活動をまとめておこうと思う。
今回は11月号ということで直近1ヶ月の変化と考えていることをお伝えします。
ちなみに10月号はこちら。また10/21-11/9 で三重県津市に帰省しています。
▼現状維持
スタッフ2名体制、大学生グループが日曜日などで活動。土曜ボライベント
▼ハロウィン
僕が帰省するのでコスチュームだけ準備して大学生グループに活動は委ねました。
次のイベントはクリスマスですね。その時期は僕もマニラにいます。

▼ランゲージ・エクスチェンジ(以下 LEx)
KOYAで活動してくれている大学生らに提案して始まりました。Little Japanという交流会では日本語を勉強してるフィリピン人がちょくちょく参加してれていて(一方で日本人は少なめ)、大学生らの中には英語を勉強している人みと思ったので留学先のUPやアテネオ大学の近くで開催すれば無理なく楽しめるのではないかと。また少額ではあるが参加費をもらってそれら活動資金の足しにしてもらえればと・・。僕はサークルの顧問の先生みたいなポジションです。
▼案内を作った
KOYAの案内をA4で3ページにまとめて、日本語と英語の2パターンを作った。主に土曜日の一般ボランティアイベントでの案内に使うつもり。加えてKOYAでのルールを追加で1ページにまとめる予定。マニラにデータを置いてきたけどそれに来年に実現したい3つのことなどが書いてある。また公開するつもり。
・・・・・・・今後の漠然とした方針。・・・・・・・・・
▼2027年に実現したいこと3つ・・・を簡単に・・。
□1:高校生・大学生に向けて夜の時間帯を勉強部屋として開放。加えて無料で開放するのではなくタイムシフトボランティアという仕組みで別の時間帯にKOYAの活動(例えば子供たちに絵本を読んでもらうとか)でいくらかバックしてもらうイメージ。実際にはPAY FOWARDでもいいんだけど、少しでも連鎖する仕組みを取り入れたい。
□2:寄付の代わりにモノをKOYAに預けるという新たな貢献システム(いずれ解説)
□3:もう1つあったけど・・・忘れた・・・また思い出したら書きます。
▼それに加えて考えていること
A:土曜イベントに運営側として参加してくれるプログラムを作りたい。今ある共創プログラムを<ホームステイ滞在型>だとすれば、共創<通い型>というか・・・大学生とかで土曜の活動とかに参加してもらいつつイベントの前後でミーティングとかして、場合によって1泊2日もありかも(僕の家は来客用のベッドがある)、想定しているのは交換留学で来てる大学生で、土曜のイベントに来て翌日に他の大学生らと日曜の活動をして一緒にケソン市に戻るイメージ。裏方をしたいという意見はチラホラ聞くし、土曜に裏方をしてもらったこともある。それをもう少しプログラムとして役割とかを明確にしたい。
A':上記の延長。土曜日の活動は一般向けに『ボランティア』とは言っているが、実際には『子供たちと遊ぶツアー』に近いと思う。体験として楽しいと思うし良いと思うが、漠然とイベントを続けるのではなく、目的の1つとして『継続的に活動してくれるボランティアを獲得』というのを意識したいと思う。月2回でも責任をもって活動してくれる人がいたら僕が一時帰国中でもイベントはできる。また裏方的な活動をしてくれる人が増えていかないとKOYAの活動自体は広がっていかない。
特に欲しい人材としては・・・
a : KOYAに近くて柔軟に参加できる人(やはり距離は地味に大きな要素)
b:ケソン市在住でクルマを持っていて日曜日に大学生らを乗せて一緒に来てくれる人
※大学生らがいかに気軽にKOYAに来られるかは1つのテーマ。
c:独自にサークルみたいなものを持っていてKOYAで定期的に活動してくれる人
※あと正直なところ共創プログラムとかあったときに僕の代わりに対応してくれる大人がいてくれると助かる。特に僕が中年男性なので女性がいてくれると参加者も安心してもらいやすいと思う。
▼次にAI活用と、AI待ちについて
今後はAIがさらに世界を変えていくだろう。KOYAでもAIを活用してWebサイトや動画、プレゼン資料などを作りたいと考えている。ただ現状のAIは意図通りに動かすのに修正の手間がかかる。それでも1〜2年もすれば状況は一変するはずだ。
だからこそnoteなどにKOYAの活動やポリシーを書き溜め、来るべき時にAIに読み込ませたい。動画全盛の今、ブログなどの文章はそれほど読まれないが、一部の検索者への共有とAI学習用の蓄積と割り切っている。こうした「読まれるか分からない発信」を続けられるかが、後で効いてくるはずだ。
▼月1回くらいでオンラインミーティング?
かつてKOYAで活動し、現在日本にいる人たちとはゆるくつながっているが、時間とともに自然と薄れてしまう。離れていくのは仕方ないが、関心を持ち続けてくれる人と月1回でもつながり、活動報告やアイデア共有ができる仕組みを作りたい。できればインスタライブなどで、日本とKOYAの子どもたちをビデオチャットでつなぐ試みもしてみたい。
なお今月は上智大学のボランティアサークルの代表と1人がKOYAに訪問予定。
以上です。