KOYA(マニラで子供らと遊ぶ)

庶民エリアにコミュニティスペースを作ってみた。

塗り絵教室

大家さんの娘Mと一緒にKOYAにいってきた。その日はミニ図書館の日でしたが『塗り絵教室』をしてみました。通常の塗り絵は子供たちが自由に色を塗ると思いますが今回のは見本があり、その見本の花とかと同じ色を塗り絵するというもの。限られた色鉛筆を組み合わせて何とか近づける。そういうチャレンジです。

とかく子供のアートって自由にさせがちです。それはそれでいいんですよ。ただアートも決められたモノに沿って行うというスタイルも一方で大事だと思います。

 

あとはフィリピンの表現で『アイナコー!』っていうのがあって、日本語だと『よっこいしょ』とかそんな感じ。それを僕が言ったら子供1人がマネして他の子も同じようにマネして、面白くなって『アイコココー』とか言ったら同じようにマネして、更に『アイナ・コー・コ・コ』とか変化をつけ、またマネしてみんなで笑いました。

 

僕は特別に子供が好きでこういう活動を始めたワケではありません。ですが顔なじみになったり好かれると僕も自然に愛着が生まれます。

 

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その後は2人でLANDERSにいって2人で半額のアイスラテを飲んで、Mの将来設計なんかの話をしました。僕の自由なライフスタイルはMの理想らしく、僕はなんとなくメンター的なポジションをしています。姪と叔父みたいな関係でもあり不思議なものです。ただし僕の英語力の不足から話がちゃんと伝わってないこともありますけど・・・。

 

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そういえばLittle Japanで英語が上手で日本語を勉強している若い女性がいて、それとは別でKOYAを通じて日本の大学生と交流が生まれたことで『英語を勉強してる人いそう』ってピンときて、その2人をつないでみることにしました。ランゲージエクスチェンジをオンラインでしてみては?そして2人とも『やりたい!』ってことでした。

 

そういうマッチングは2つのコミュニティを運営していたから思いついたことで、何かこういう流れを広げてもオモシロイのかも・・・なんて思います。

 

 

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あともう1つ。僕は普通に友達の少ない中年男性なんですが、なぜかビデオチャットで毎週お話しましょうって若い友達が1人できた。なんでコミュ障の僕が・・。なんでマッチングアプリとかも縁がないのに・・。と自分でも不思議ですが違う世代の人と話しをするのがちょっと楽しみです。若い人たちはどんな考えを持っているのだろう。プライベートな話をすることは少ないので僕にとってはレアなチャンスです。

 

しばらくして飽きられたりしないように僕なりに頑張ろうとは思います。若い世代に参考になりそうな話を少ししつつ、基本的には聞き上手を目指す方向で考えています。

クアラルンプール旅行の準備

ワケあって前回のバンコクに引き続いてクアラルンプールに約1週間、大家さんの娘Mとバックパックでの旅行をしてくる。

 

今回はKLに深夜着で空港から市街まで遠いので空港で夜明かしすることになった。これが大人の友達ならタクシーとかで移動したかしれないが、大学生とのバックパッカーなので相談してそうなった。翌朝に市街にいこうかと最初は思っていたがバスで2時間くらい南にいったところに世界遺産のマラッカがあるので市街から南に位置する空港から先にマラッカにいって1泊しようということになった。

 

なので空港で夜明かしからマラッカ1泊、それからKLに戻って2泊と3泊の合計3ヶ所に泊まることになって、ホステルを決めて予約をいれた。宿選びで1つ制約があるのは女性用ドミトリーがあること。なので少し選択肢は狭まるけどまぁいい。

 

Mにはマレーシア用の電源アダプターをあげて、あとウェットティッシュもあげた。旅の途中に足をふいたりすることで少しでも清潔にしたい。

 

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Mとあと大家さんの4男とで今晩は僕の家で食事をする。明日はMとKOYAにいって短時間だけどお絵かき教室みたいなのを試したいと思う。日本のダイソーで買ってきた塗り絵を使う。よくあるのが自由ないろで塗るというものだが、今回は見本があり、あえて見本通りに色を塗るという練習をしてみたい。

 

ちなみにKOYAの付近で顔見知りの青年が『ふりかけが好き』といっていたので前回位置時帰国したときに買ってみた。なかなか会わないけどあったらあげるつもり。

 

PLDTトラブル

実は最近PLDTの光インターネットが2回連続で断線した。そのトラブルを回顧録として残しておこうと思う。特に2回目のトラブルはフィリピンならでは。

 

まず1つ目の断線は台風によって物理的に切れたというよくあるもの。ネットでアクセスしたがチャットボットがダメダメで171に電話したら『1を押して』とかウザいけど何とかチケット(トラブル対応の整理番号)を発行してもらい。翌日くらいにアポもなく突然訪問・・・もし留守だったらどうするつもりなんだろうか??

 

次に外の配線をチェックしてもらい断線箇所をみつけ再び線を引き直す。ただプロ意識に欠けるなぁーって思ったのが、ハシゴがないからいちど取りに帰るということがあったのと、線を束ねる紐はないか?と言われたことと光ファイバーをチェックする懐中電灯のようなものの電池が切れて単三電池も欲しいと言われたこと。日本ならまず予備を準備している。

 

さて問題なのが2回目の断線。1回目の復旧から快適にネットを使い昼に使えていたものがシャワーから出た午後1時に使えなくなっている・・・。ルーターをみたら断線を示す赤ランプが・・・。驚いて防犯カメラをチェックしたり外にでてみたが分かったのは外にある電柱のボックスのフタがあいていることだけ・・・。

 

大家さん家の同居人に聞いたら技術者っぽい人がさっきいたというので、近所を歩いてみるとそれらしきクルマと2人の技術者がいたので『僕のネットが突然途切れた。何かしたか?』といったことを聞いたが、その人は近所のネット設置にきたからあなたのところは関係ない。という。でもどう考えてもその時間帯で何かしらがあってネットが使えないのでオカシイ。同居人(フィリピン人)に仲介人になってもらって聞いていくとおそるべきことがわかる。

 

◆近所のインターネット設置にきたがBOXのソケット8つが全て埋まっていた。なので僕の家のケーブルを引っこ抜いて、近所に回線を開通させた。らしい・・・。ホントに信じられない・・・。その技術者にとっては開通させていくらみたいな契約らしい(AIによる)が、そのために他の契約者を犠牲にするって意味不明・・・。僕はフィリピン人を介して話を聞いてもらったのでタイミングが遅れたが、それを知ったのが彼らがクルマで立ち去った後・・。また戻ってくると言っていたらしいが、そんなのその場で元に戻させて、他のインストールの方を後回しにしてもらうべきものだが、結局は逃げられた・・・。

 

で、電話してもオペレーターにつながらない171にシステム・・・チャットボットもダメなので仕方なく予定を変更してもらいPLDTの支店までクレームを入れに出向くことにした。またそこでも例によって待たされやっと自分の番がきた。

 

担当のおばちゃんは謝罪もなにもせずチケットが必要だからと警備員にメモをわたし警備員がそこにある電話で171に電話・・・。ホントに仕組みが1から10までダメ。それが日本でいうNTTみたいな大手の電話会社なのだから困る。

 

それから土日を挟んで、月曜日の朝に玄関で声がしたら技術者がいてそれでやっと回線が回復した。その時も『マイナスドライバーはないか?』とおおよそプロとは思えないような基本の道具を借りて作業していたが、それでも回線を勝手に引き抜く悪質な技術者よりはマシ・・・。

 

にしてもその間にインターネットが使えず仕事でネットしてる人とか普通に収入に響くような案件で、よく技術者も電話会社も平気なのかやはり不思議な感覚だ。ただし呆れつつも今は『話のネタができた』と思えるので昔ほどストレスはためないですんでいる。

1年後にはAIスタッフと?

AIは凄いスピードで進化しています。僕は気になるのでその動向を追っています。今回はAIをKOYAなどの活動にどう使っていけるのか?と想像したい。たまにこういうテーマで書いていますが最新版という感じ。


▼AIスタッフに会議などに参加してもらう。

Chat GPT Liveの最新版は人間に近い自然な会話ができると話題になっています。もう少し技術が進み会話だけでなく、見た目(アバター)を伴うのが普通になるのも時間の問題だと思います。更にAIが図解で解説するといったマルチモーダルへの対応も進むでしょう。

そうなればKOYAの仲間とのビデオチャットとかにAIスタッフが入ってファシリテーター役をしてもらったり、Little Japanでも会話を盛り上げてくれるAI参加者として活用していけるように思う。

 

あれこれ空想が膨らんでそのAIキャラクターに名前まで考えてしまった。名前は『ユキ』僕は苗字からHASEって呼ばれているが名前はユキノリ、そこからユキを使おうと思う。ユキの設定は男性でも女性でもない中性とする。KOYAの方針や僕の性格なんかを覚えてもらってミーティングで意見してもらったり、方向性がズレそうなら軌道修正してもらいたい。またKOYAも僕もイメージコントロールをしていきたい。やたら善人だと思われるのも困るし(僕自身はむしろ好奇心で動くタイプ)、KOYAも貧困支援というスタンスよりコミュニティ作りが主体で皆さんがそれぞれ抱くイメージとこちら側が考えているイメージに軌道修正してもらう。

 

イメージコントロールについてはお笑い芸人なんかは大切だと思う。バカなキャラクターだと一般人が酷い扱いを受けることもあるがそこを相方がフォローしたり、逆に持ち上げられ過ぎていたら相方があえて腐すことで下げたり。

 

話が少し逸れたが、人間というのは直接本人が言うと角が立つことも第三者が言うことで上手くいくことがある。それをAIがしてくれたら助かると思う。

 

 

▼子供たちの家庭教師AI。

子供たちは好奇心の塊で『なぜ空は青いの?』といった疑問を持った時にそこで答えられる大人がいるといいが、現実には大人もよく答えられないとか、子供のなぜなぜ連発に適当に無視してしまうことがあるだろうと思う。そこをAIに任せることができたらいい。子供向けのAIは人形とかロボットとかで愛着がもてる方がいい。またそのAIにはあくまで子供の年令などを考慮して対応するようにしてもらう。

 

僕は2年もすれば高校生とかもAI家庭教師を使っていく人もかなり増えていくと思う。逆にフィリピンで英会話の教師とか電話オペレーターといった人たちは失業するリスクは高まっていくと思う。

 

 

▼日本とフィリピンの子供たちをビデオチャットでつなぐ

AIによってGoogle翻訳などの同時通訳技術はかなり上がってきている。できれば日本の保育園とかとKOYAの子供たちをビデオチャットでつないでの国際交流、あるいは日本の大学生とつないだりそういったことも出来るとオモシロイと思う。

 

AIが様々な作業を簡単にしてくれることで価値がなくなっていくものも多いだろう。でもそういう時代だからこそKOYAのようなコミュニティの価値は更に高まるだろうと思う。生成AIとかでプレゼン資料やWEBサイト、ラジオや動画での情報発信もかなり楽になっていくと思う。広報も大切だが広く一般に知られるよりその分野に興味があって活動したいって人、アンテナを張っている人に届くような広報を今は目指したい。

 

KOYAの活動報告

前回の記事から約9日間における、主にKOYAの活動報告です。


まずは身近なアップデートからご紹介します。

◇ 倉庫へのメタルラック追加と整理計画

KOYAの倉庫に新しくメタルラックを1つ追加しました。 手前の「ラックA」には子どもたちに普段から開放するおもちゃを配置し、新設した奥の「ラックB」には、普段はしまっておくおもちゃ、文房具、工具、ボランティア用の荷物置き場、スタッフ用ボックスなどを整理して収納する予定です。 これから迎える雨季の約2ヶ月間を利用して、後述する共創プログラム参加予定のAさんとともに、倉庫の整理整頓を進めていきます。

 

◇ 黒板の設置計画

スタッフのEさんから「算数教室などで使いたい」との要望があり、黒板を設置することにしました。 以前にも同様の相談を受けていましたが、当時のKOYAの稼働日数の少なさに対してしっかりしたホワイトボードは高額だったため、一度保留にしていた経緯があります。 その後、ミニ図書館のスタートに伴いスタッフの勤務日数が週2日から週4日に増えたこと、また現在の「チームB(ボランティアチーム)」の運営体制なら十分に活用できる見込みが立ったことから、導入を決定しました。ちなみに「ホワイトボードより黒板が良い」というのもEさんのこだわりの提案です。スタッフが主体的にアイデアを出してくれるのはとても嬉しいことです。

 

◇ ボランティア・スタッフ名札の改善

ボランティアの皆さんには大きめのネックストラップ式の名札を着用してもらっていますが、リピーターの方が自分の名札をすぐに見つけられるよう、初参加の方とレギュラーメンバーとでストラップの色を分けることにしました。今後はさらに色を増やし、国籍(フィリピン、日本、その他など)ごとに色分けすることも検討しています。 また、スタッフ用の名札には、動きやすい小さなクリップタイプを新たに用意しました。デザインはスタッフのAさんにお願いする予定です。

 

 

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◆ ボランティアチーム「チームB」の活性化

前回のイベントには5名のボランティアが参加してくれました。リピーターの方や、非常に意欲的な方も集まってきています。 そこで、新たにFacebookで「チームB」専用のグループを作成し、ボランティア向けの情報を少しずつ発信していくことにしました。 当面は月2回(土曜日)の開催とし、まずはスタッフのEさんにイベントホストを任せられる体制を整えます。将来的には、ボランティアの中からさらに主体的に関わってくれるリーダーを見つけ、毎週土曜日や、私が「Little Japan」に赴く日曜日にも、メンバーが入れ替わり立ち代わり様々な企画を自主運営できるようなスタイルを目指しています。先日は試験的に日本とビデオチャットを繋ぐ試みも行いましたが、こうしたオンライン連携もたまにする予定です。

 

◆ 「共創プログラム」2人目の受け入れ予定

近く、高校生が約2週間のプログラムに参加してくれる見込みとなりました。 もともとは大学生を対象に設計したプログラムですが、保護者の同意もあり、ご本人も単身でマニラに来る計画を以前から立てていたため、十分に受け入れ可能と判断しました。挑戦的な試みではありますが、KOYAとしても新鮮な変化を楽しみたいと思います。 また、第一号の参加者であるHさんにも、アドバイス役として協力をお願いしています。参加にあたっての疑問や不安について、同性の経験者から直接話を聞くことで、より具体的なイメージを持って準備に臨んでもらえると考えています。

 

◇ 「KOYAサポ」の動き

帰国後もバックアップを申し出てくれたメンバーたちが、後輩への呼びかけなどを進めてくれています。こちらについては、また日を改めて詳細をお伝えします。

◇ 勉強部屋計画(リサーチ中)

少し先の話になりますが、夜の時間帯のKOYAを、高校生や大学生の勉強部屋として開放する計画を進めています。過去に一度試みて撤退した経緯があるため、今回は再挑戦となります。 今回は「タイムシフトボランティア(時間差での相互扶助)」の仕組みを取り入れ、数学などの参考書も備え付けたいと考えています。現在はリサーチ段階ですが、早ければ9月、遅くとも12月中にはスタートさせたい考えです。



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<不発かもしれないが試みたこと>

▽ 地域のチャイルドセンター(CC)との連携模索

KOYAの前にあるチャイルドセンター(CC)の2階スペースがあまり活用されていない様子だったため、近隣住民のTさんを通じて、バランガイ(地方自治組織)と共同で「図書館や知育玩具を扱えるスペース」として活用できないか働きかけてみました。 バランガイ議会の下部組織にあたる青年組織(SK)の代表と繋がることができたものの、調整の過程で「2階の使用は難しいが、旧施設なら可能かもしれない」との提案を受けるなど、こちらの想定と行政側の認識に少しズレが生じる場面もありました。 行政関係機関とのコミュニケーションは過去に手痛い経験をしています(消火器の寄付計画の際にも、意図しない方向に話が進んだ)。 今回の連携案は一度保留になる可能性が高め、まずはKOYA本体の活動を軸に、自分たちのペースでできることから着実に進めていきます。

様々な計画やアイデアを並べましたが、私自身が動いている時間は週に2〜3日、それぞれ3時間ほどで実はかなりボチボチやっています。 ただ一緒に活動してくれる仲間がいることで少しずつ出来ることも増えていますし僕自身のヤル気もブーストされています。お互いの得意分野で補い合いながら、少しずつ形になっていくプロセスを共に楽しみたいと思います。

メイドさんとメタルラック

久しぶりにメイドさんに来てもらった。僕は料理も洗濯も自分でするのでしてもらうのは掃除がメイン。いつも4時間でお願いしているが時間が余るので掃除がだいたい終わった段階で一緒にKOYAまでメタルラックを運んでもらった。台車で。

メタルラックはKOYAの倉庫を更に整理するために2つ買った。そして定時まで約2時間1つの組み立てをお願いする。その時にテレの息子に声をかけて2時間バイトしてもらう。実はテレさん家族は僕が預けていた家賃を使い込んでしまったばかりで旦那の失業や母親の病気などもあって困窮している。家賃分だけ半ば強制的に借金が増えたことになるが、追加ではさすがにカネは貸せない。

そのかわりといってはなんだが息子に短時間のバイトで即金で払うことにした。その男の子はYといい見た感じスポーツマンタイプでガッシリしている。問題なければまたにそういうタスクがあったら頼もうかと思う。


で、2人にメタルラックの組み立てを頼んでいる間に僕はテレと新しいまだ秘密の計画について相談していた。まだどのくらい実現性があるのかは分からないがメイドのアリセルにも聞いてもらったがそれなりにはいけそうな感じ。もちろん提案を聞いてもらう人たち次第。

 

 

あとアリセルのいうにはテレ家族は食事もちょっと困っているということらしいので、KOYAに備蓄してあったコメを1袋届けてあげた。友人やKOYAの理解者としての支援ではあるが、今回はタイミング的に新しい提案のキーパーソンになるかもしれないので、何も言っていないがそれの依頼の意味と受け取ったかもしれない。まぁたまたまなんだけど。

 

明日はミニ図書館の日でエラが出勤する日。僕も顔を出してもう1つのメタルラックを組み立てる予定。メタルラックといってもプレートは木製なので防虫スプレーをふるよてい。

アイスクリーム

今日はLittle Japanに行ってからLANDERSセールの最終日にいってKOYAに行った。

 

LANDERSではバケット(フランスパンみたいな感じ)がBuy1 Take1でしかも新しく焼けたと思われるものが並べられていた。そこで他で目をつけていた水牛の乳をつかったアイスクリーム、ファミリーサイズを購入して、KOYAにもっていくことにした。

KOYAではスタッフEが担当してくれてるはず・・。まず家に帰ってアイスクリーム用のスプーンとパン切り包丁をカバンにいれてKOYAにいく。バケットや1センチくらいの厚さに切ってもらい、僕がそれにチョコアイスをすくってのせて子供らにあげた。子供らは僕がアイスとバケットを持っていることを見かけた段階からソワソワしながらKOYAについてくる。先にKOYAにいた子らに準備スペースをあけてもらい準備した。アイスが溶けかけていたので写真もそこそこに。


子供らもスタッフも慣れた感じで、子供らは列を作り、スタッフも手際良くさばいてくれてる。当然僕もスタッフも一緒に食べる。外にいる子供らを呼び込むだけの量はなくそこにいた子らはちょっとラッキーでした。1順して、まだあったので2順、そしてアイスも空になりました。あとバケットは焼き立てということもあって切りにくかったけど子供の1人が『このパン美味しい』って言っていて、やっぱり分かるんだなぁーって思った。

 

あとは僕は思いつきでこういうことを稀にする。でもその時の子供たちの反応が美味しそうで幸せそうで、その反応が見られるのが何よりの報酬だと思ってしまう。

以前にテレビである子供の父親が息子にお土産を買って帰る様子が流されていた。子供がパパありがとう。って満面の笑みをして、父親はまたそれがみたいがためについお土産を買ってしまうみたいな感じだった。その時もなんかいい状況だと思ったけど、今はその時よりも父親のその気持が分かる気がします。

 

さて別件で新しい計画があります。そのプランを練ったので関係者に打診してみます。もう少し形になってきたらブログでも書こうと思う。