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フィリピン考察記

+腎臓病の療養記 in MANILA

フィリピンの田舎で何をする?

フィリピン考察

僕の家庭教師をしてくれているLに誘ってもらい実家のマリンドゥケで2週間のホームステイをさせてもらった。それが去年のクリスマスから年明けにかけて。田舎ではお父さんをはじめ兄夫婦などよくしてもらい。次々の訪れる親戚や友達に紹介してもらい。充実の田舎暮らしをさせてもらった。

日本ではお伽話かゲームの中でしかでてこないような『山へ芝刈りにいって川で洗濯する』そんな生活。近くの山にみんなで登って島中を見渡す。竹を繋いだ先に鎌をつけてそれでココナッツを取る。あるいはビーチにいって泳ぐなど・・・・リゾートとは違うフィリピンの楽しみ方がそこにはある。

 

Lと僕とは友達であり家庭教師をしてもらってるとはいえ恋愛関係はない。レッスンも雑談交じりだがいたってマジメなもの。それでも気軽に誘ってくれる所がフィリピンの1つの良さだと僕は思っている。

 

そして今年はLの姉さんAが結婚するということなので式に参加し3週間ほどまた滞在させてもらうことになりそう。Aは5年ほど付き合っている彼とゴールインする。凄いのは恋愛が長く続いているだけじゃなく今でもラブラブで頻繁にFacebookに写真をアップしている点だ。これも日本ではそうそうお目にかかれない。

 

さて本題。


『今年は田舎で何をしよう??』

 

 

去年は初めてのことでいろいろと経験させてもらったが、正直なところ田舎ではすることが少ない。ネットが何とか使えたのでメールのチェックとかは出来たがYouTubeとかが快適に見れるほどではない。そこで何をするか考えている。


1:釣り

フィリピンでは趣味としての釣りはメジャーではない。釣り道具屋もあまり見かけない。日本で買って持ってくればよかったと今おもっている。

 

2:島を1周してみる

マリンドゥケという島はそれほど大きくない。地図で見る限り海岸性沿いに道が続いていて1周できる。バイクがあれば一人で1周できる。途中で宿泊施設もあるみたいだから1泊2日で旅行中の旅をしてみるのもいいかもしれない。


3:カップリングパーティー

不思議なことであるが、田舎では独身の男女が参加できるダンスパーティーが年末にある。去年は長ズボンと靴がなかったので参加できなかったが、今年はできれば参加して田舎のフィリピン人とデートしたりしてみたい。ただ下は15才くらいかららしいのでそこはちょっと注意しないと気軽にお茶でもと誘って未成年とか洒落にならん。



4:家庭教師を雇う

ホームステイはタガログ語を実践で使うのには最良の機会だ。10分くらい歩いた所にあってLの従姉妹が住んでいてそこの家族は経済的に少し大変みたい。そこに通って家庭教師してもらうのもありかも??微妙なのは家にいると無料でタガログ語に囲まれることが出来て、特にLの義理のお姉さんとか親切でいろいろ教えてくれる。他で家庭教師をお願いすることで関係が微妙にならないか少しだけ気を使う。また逆にファミリーの中で家庭教師をお願いすると金銭関係が生まれるのであまりしたくない。

まぁ理想としては雇わずに友達としていろいろ遊ぶこと。僕も20代だったら積極的にいけたかもしれないが、40才ともなると気軽に友達をというのも少し躊躇する。日本人に比べればフィリピン人は年齢差をあまり気にせず友達になりやすいとは思うのだが・・。


5:ファミリーに食事を振る舞う

前回は日本式の焼き鳥を振る舞おうとしたがイマイチだった。日本料理といっても普段作りなれていないものは難しい。日本人だから日本食を期待されたりするのはわかるが、地味に得意なパスタでも作ろうかなぁ。あと滞在させてもらうお礼として去年は携帯用のランタン(お父さんが気に入ったみたい)をあげてきたが、今年も何かしらのお礼はしよう。


あと田舎でできそうな事、面白そうなこと、何かあったら教えて欲しい。