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フィリピン考察記

+腎臓病の療養記 in MANILA

(第9話) IgA腎症だと思う理由

ボチボチと情報収集に励んでいます。

今日は先週にYahoo知恵袋した質問に回答をしてくれた人がいて、今夜の勉強テーマが決まった。それは『IgA腎症と扁桃炎(など)の関係』です。

まず僕自身は来月に帰郷し2週間ほど実家に滞在する予定なので、その時に腎臓内科を受診し腎臓病の詳しい検査などをする予定ですが、検査前にこう言うのは何ですが『IgA腎症である可能性が高い』と思っています。

あくまで推測です。

まず40才男性なので、子供に多いとされる急性腎炎ではないだろう。

赤血球は多いので腎性貧血でもない。尿酸値は少し高いものの痛風腎になるほどは酷くない。高血圧ではなく動脈硬化も進んでいないため腎硬化症の可能性は低い。エコーでは何も見つからなかったから水腎症や多発性のう胞腎でもないだろう。また同じ理由で腎臓結石の可能性も低い。また糖尿病ではないので糖尿病腎症でもない。

やはり今増えてきているとされるIgA腎症である可能性が高いだろう。
(加えてたまに手足がしびれたりするから高カリウム血症もありそう)


そんな状況でIgA腎症を調べてみると、原因不明ではあるものの『免疫異常でおこるということが分かってきているらしい』風邪や気管支炎を治すためにできるIgA抗体が増えすぎて暴走するような感じらしい。また風邪などが悪化の引き金になったりするとも書いてあった。

そういえば・・・・以前より風邪を引きやすくなった。5年以内に2回ほど酷い気管支炎に悩まされたことがあった。さらに次回に詳しく書くが扁桃炎などを調べていくと『喉に違和感がある』ってケースがままあるらしい。

喉に違和感・・・たまに感じます。おそらくここ1年くらいで何度か。


腎臓内科医のガイドラインを学会でダウンロードして読んだことがあるが、IgA腎症については『扁桃除去+ステロイドパルス療法』の記述はあるが、まだ積極的に取り組んでいる医者は多くないみたい。

だが別のブログを呼んでいて、扁桃炎(および上咽頭炎など)の予防や治療がより大切だという思いを強くした。あくまでタンパク質の摂取を減らすのは腎臓病を労るにすぎず、根本的な原因をなくさない限りは改善は難しいと思う。

そんなワケで食事療法をボチボチと続けつつ扁桃炎について調べてみることにした(続く)